スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は Bank holiday

今日はバンクホリデーです。バンクホリデーとはPublic holiday(祝日)の事。
銀行は普通平日は開いています。でも祝日だとその日、銀行もお休みになる。
その事を意味して昔から
平日でも銀行が休みになる=バンクホリデーと呼ぶようになったらしい




日本でイギリスの国旗!!! と言えば誰でも知ってるこれ

images.jpg

でも実際、この国旗はUk=United kingdom of Great Britan and Northern Ireland (England, Scotland, Wales, Northern Ireland)のなのです。



ちなみに

Englandはコレ
england_flag_wave2.jpg


Scotlandはコレ
scotland_flag_wave2.jpg


Walesはコレ
Welsh Flag


Northern Irelandはコレ
northern-ireland-flag.png



合体でこうなるのです。

flags_of_the_union_jack-scot-uk-norireland.png

あれ?ウェールズはどこへ???








私の頭の中ではイギリスって右のでっかい島1つ(England, Wales, Scotland)でした。
なのでウェールズがイギリスの中の一部(言い方がおかしい)にあるなんて知らなかった。
england.gif


ちょっとややこしいですね---。
ちなみにオリンピックではノースアイランドの人々は
グレートブリテン側かアイルランド側かを選べるらしいです。



Great Britain=
England, Scotland, Wales

UK=United kingdom of Great Britan and Northern Ireland.
England, Scotland, Wales, Northern Ireland.

になるのです。





もっと詳しく知りたい方はこちら(英語版)

http://en.wikipedia.org/wiki/Terminology_of_the_British_Isles


関連記事
スポンサーサイト

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Wild Blackberry(ブラックベリー)

近所の草むら??で、野生のブラックベリーを収穫しました。

P1011994.jpg P8292012_convert_20100830003315.jpg P1011998.jpg


たくさんのStinging Nettle(イラクサ)が生えていました。
P8292007_convert_20100830003204.jpg P8292011_convert_20100830003141.jpg P8292018_convert_20100830003304.jpg
stinging=チクチクと刺す、刺すような痛み

ちなみに
蜂に刺された→I got a bee sting.
蚊に刺された→I got a mosquito bite.
となります。



最初、これに触れると痛いから触らないようにと言われたから注意してたんだけど、
不注意でほんのちょっとだけあたってしまった。
そしてぴりぴりとする痛みの後、少しぶつぶつがでてきた。
どうやらこの植物には毒があるらしい。
これは一番に子供が覚える草だそうです。なぜなら触れたら痛いから



stingingnettle.jpg


私は長袖(パーカー)、ジーパン、スニーカーの完全防備だったから
ほんのちょっとの被害ですんだけど、
8分丈の服を着てた彼のお母さんは両手足かなりやられていた。




Stinging Nettle(スティンギング ネトル)といえば、
Wales(ウェールズ)のかなり過激でクレイジーなTVプログラムで「Dirth Sanchez」という
番組があって、その中に、Stinging Nettle がいっぱい生えている場所に裸で飛び込んで、
どれだけ絶えられるかってのがあった。
おもしろいけど、痛々しい


Youtube http://www.youtube.com/watch?v=Syq7_9Ux2yQ&feature=related

このDirth Sanchezという意味はスラングで
「お尻の穴に指をつっこんで、指についたう○こでmustache(口ひげ)を作る」
という意味らしい。


彼曰く、あまり本当の意味は知られてないし普通には辞書に載ってないらしい。






日本ではブラックベリーってあるのかな?
取って帰ったブラックベリーとりんごでアップルベリークランブルを作ってもらいました。


P8292027_convert_20100830003351.jpg P8292028_convert_20100830003646.jpg

アップルクランブル+カスタードクリーム付き
おいしかった

P8292040_convert_20100830025559.jpg P8292041_convert_20100830025700.jpg


関連記事

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

イギリスの医療事情

Heartburnとはそのまま訳して胸が焼ける胸焼け



日本で胸焼けしても病院にいくのかな? 私なら胃薬飲んで様子を見る感じ。
それでも調子が良くならない場合、病院へ。


イギリスではみんなGP(General Practicioner)という、ローカルドクター(かかりつけの医者)に最初に診てもらうのが普通です。
医療費は基本的に無料です。ホームレスでお金なくても医者に見てもらえます。

病院(Hospital)は相当な事故や病気でない限り行きません。


医療費がタダなんて、なんだかすごく良い国みたいに聞こえるし、
私も初めはそう思っていたんです。
でも実際は薬代は毎回はかかります。(£7)

自分が調子悪くて、医者にかかろうとしてもすぐには会えないのです。
日本でも待たされますが、こっちはそんなもんじゃありません。
数時間単位ではなく日単位です。




私の彼がおとといの晩から胃の当たりが痛くて眠れなかったりしていたので
今朝GPに電話をして調子が悪いので緊急で医者に会いたいと言っても会えませんでした。
でも結局医者から折り返し電話があり、医者と電話越しに話をして、
医者に会わずに処方せんを出してもらいました。

これには驚きですね。日本ではありえないと思います。
日本だと調子が悪いと必ず病院に行って医者と直接話をします。


詳しく話を聞いてみると、今日は金曜日(平日最後の日)、GPは週末休みです。
そして来週の月曜日は祝日なので、休み。トータルで3日もGPはお休みらしいです。
だから今日、金曜日は特に忙しかったから医者に会えなかったみたいです。
そうだとしても、医者に会わずに電話で話をし、処方せんを出してもらうっていうのは
ビックリですね
でもこっちでは、こういう事はめずらしくはないのです。

彼が思った通り"胸焼け(Heartburn)"の症状ではないかと医者も診断しました。
出された薬を飲んで様子見らしいです。




そう考えると英語で

See a doctor. (医者に会う。)
Go to a hospital. (病院に行く。)

とは、ちょっと別のニュアンスになりますねー。


関連記事

theme : イギリス
genre : 海外情報

水曜日21時は UGLY BETTYの日。

水曜日21時はUgly Betty(アグリーベティー)の日。毎週欠かさず観てます。
今シーズン4が始まったばかり。今回はエピソード3。
見たことない人はぜひ観て!おもしろいから

Ugly(アグリー)とは醜い、ぶさいくなって意味。





    





アグリーといえば。
昔、ニュージーランドで仲良くなったアメリカ人の女の子が好きな人がその街を去る日に思いを伝えようとして、結局勇気がなくて告白できなかった事を私に話してた時。
その子が惨めで情けないみたいな事を半鳴きになりながら話てて、
でも告白するのは勇気がいるからなかなか簡単にはできないよね?

「Do you think I am ugly?」(私って醜い、情けないよね?)って私に聞いてきた。
私は「Yes.I think so.」(うん、そー思う。)って真剣に答えたんだけど、



近くで一部始終を聞いていたイギリス人の女の子が笑いながら
「You misunderstood the word "Ugly" and "Agree"!!」(UGLYとAGREEを勘違いしてるよ。)



私は「Do you agree with me?」(そう思うでしょ?)って聞いてきたと思ったからイエスって答えた。
アメリカ人「告白するのは勇気が入るよね?」
私「そうだよねー。」
みたいな。



Agree(アグリー)=同意する
Ugly(アグリー)=醜い


UGLYという単語はその時に知らなかった。
こんな覚え方したら一生忘れないねー



日本人にとってRとLの音は聞き取りにくいし発音しにくい。
今となっては笑い話だなー。
その当時はかなり四苦八苦だったけど。
関連記事

theme : 英語・英会話学習
genre : 学校・教育

イギリスの作家ジャクリーン・ウィルソン

Jacqueline Wilson(ジャクリーン・ウィルソン)のThe Werepuppy on holiday.
P7281733_convert_20100824202927.jpg

Werepuppy(ウェアパピー)とは狼人間の子。
Werewolf(狼人間)のpuppy(子犬)って事です。
このパピーがホリデーに行くお話。

この本は前に読んだジャクリーン・ウィルソンのJimmy Jellyよりも単語数もページ数(95ページ)も多い。

ちょっと悪戦苦闘してます

映画やドラマを英語で観たり、友達と話をしたりするのと本読みはやっぱり違う。
もともと本読みがあまり得意な方ではないので、洋書になったらなおさら。
毎晩寝る前に読んでるけど、すぐに眠たくなって前に読んだ所をまた読み返したりで時間がかかってしょうがない

私の英語レベルでは少し難しいのかなぁ???
やっぱり口語とは違うなー。


でも気長に楽しみながら読みます。








関連記事

theme : 英語・英会話学習
genre : 学校・教育

07 | 2010/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
プロフィール

Robin

Robin
日本と海外を行ったり来たりの生活を繰り返し、ワーホリで行ったオーストラリアでイギリス人と出会い結婚。
今は旦那、息子と娘の4人でイギリスでのんびり暮らしています。
英語、ハンドメイド、料理、育児、色んな趣味など日本と海外のお役立ち情報をもりもりご紹介!
息子のマルチ食物アレルギー(小麦、乳製品、卵、魚貝類、ゴマ、ナッツなど)やアレルギー体質(皮膚炎、喘息など)の情報なども少しづつ更新します。

世界の時間
クリックすると時間を表示
最新記事
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
楽天
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。